【FBA納品】危険物情報 電池使用商品の出品の仕方

 

【FBA納品】危険物情報 電池使用商品の出品の仕方

 

 

 

 

どうも~

 

ルルです(*´ω`)

 

 

 

 

 

 

 

危険物情報 電池使用商品の出品の仕方

 

 

現在、FBAに納品する際、

「危険物情報の追加」を入力しなければなりません。

 

リチウムイオン電池は危険物情報の対象になります。

そこで今回、危険物情報の入力の仕方、および計算方法について解説していきます

 

 

 

 

今回は以下の商品を例としてご説明します

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは、Amazon出品ページか商品ページにて

バッテリー情報を確認します

 

バッテリー情報:
バッテリータイプ:リチウムイオン充電池
状態:新品
電圧:3.7V
容量:1600mAh
重量:約24g

 

 

 

 

 

 

 

では、

 

必要な情報を入れていきましょう♪♪

 

 

 

 

 

 

電池情報*
「はい」 を選択

電池はこの商品にどのように使用されていますか?*
「電池は商品に同梱されています」 を選択

 

電池組成*
「リチウムイオンを選択」 を選択

 

電池の種類とサイズ*
「リチウムイオン」を選択

 

電池の数*

電池の数は予備も含めた数を入力

 

 

 

電池の重量(グラム)*

電池の重量は、この商品の場合24gです
その数字を入力してください

 

 

 

 

 

電池1個当たりのセル数*

セル1個の電圧は電極の材質で異なり、3.2V~3.7Vです。
この電池の場合、3.7Vですので、セルは1個になります。なのでセル数は1になります。

 

電池当たりのワット時*

写真のように5.92Whとあるのでそのままの数字でもいいです

 

 

リチウム含有量(グラム)

リチウム含有量の算出の仕方は、次のように計算します
1600mAh / 1000 = 1.6
1.6 * 0.3 = 0.48
0.48 * 1 = 0.48 ⇒ 0.48グラム
※1000という数字と、0.3という数字は固定数字です。
※1という数字はセル数の数字です。

 

 

製品規制情報*

最後の項目は、「いいえ」を選択して「送信」をクリックしたら完了です

 

 

 

 

危険物の関係は入力はめんどくさいですが、

Amazonで販売する限り必要になりますので必ず記入するようにしてください。

 

Amazon販売以外の販売先でしたら、

入力は必要ありませんので

めんどうな場合はAmazon以外で販売しましょう

 

 

今回はブログにてご説明しましたが

心配な方はAmazonのセラーセントラルに確認してから販売していただくのが

一番の最善策です

 

 

 

同じ内容ですが

ここまでをジンベイさんが動画にまとめましたので

確認してみてください

動画 ↓  ↓

https://youtu.be/uiKyKa2Rx14

 

 

 

 

 

 

ここからは

Amazonで危険物をFBA納品するための方法を記載します

 

その為の方法として

年に数回行われるセミナーをオンライン受講する事によって

初めて危険物のFBA納品が可能となります

「危険物は取り扱わないからセミナー受講は必要ない」と思っていても

意外な商品が危険物だったりするので、

FBA納品されている方・納品予定の方は一度内容を確認された方がいいですよ~(*´ω`)

 

 

 

 

 

では!!

危険物に該当する商品とは?

「危険物」にはどのようなものがあるのでしょうか?

国際航空運送協会(IATA)によって危険物として輸送が規制されている商品をアマゾンでは危険物としています

(リチウム電池単体またはリチウム電池を含む商品を除く)

主に「危険物」に該当する条件
商品またはパッケージに、

「腐食性」、「可燃性」、「刺激性」、「有害性」、「環境に有害」、「有毒」、「限定量」、「危険」、「まぜるな危険」などの

警告が示されている

引火点が250℃以下

スプレー缶に入っている

圧縮されたガスである

 

以下をご参考に

爆発物・火薬類
引火性ガス
非引火性ガス
引火性液体
可燃性物質
酸化性物質
毒物類
放射性物質
腐食性物質

 

 

 

ここで

出品者として見落としがちなのは、「引火性液体」の項目かと思います

アルコールが含まれる洗口液なども危険物として取り扱われます

危険物として規制されているかどうかの確認は出品者の責任となるため気をつけましょう。

 

 

 

 

FBAでは取り扱えない危険物

 

FBAでは、危険物を取り扱えないというわけではありません

Amazonの危険物取り扱いセミナーを受けることで納品が許可されることになります

しかし、

セミナーを受けても納品できない商品があります。

該当する商品は、FBA納品が禁止されております。

誤って納品した場合は、重大な納品不備として扱われ、

アカウント停止等につながる可能性がありますのでご注意ください。

 

 

 

 

通常のFBAと異なる点・注意点

 

危険物をFBA納品する場合、通常よりも多くの制限が課せられます

商品の返送・廃棄のリクエストはテクニカルサポートまで連絡

FBAパートナーキャリアサービスの利用不可

引火性液体にあたる商品は、事前に申請が必要(後述)

引火性液体の納品先は狭山FC(HND2),小田原FC(FSZ1)のみ

輸送箱の側面に「危険物 在中」のラベルを貼付(PDFファイル参照)

納品できるサイズは小型サイズと標準サイズのみ

通常商品との同梱をしない

梱包材・緩衝材は紙製のみ

ラベル貼付サービスの利用不可。混合在庫での納品は不可。

 

全ての商品に商品ラベルを貼付してください。

混合在庫(JANコード納品)での納品はできません

パートナーキャリアやラベル貼付サービスを利用されている場合は運用が変わりますのでご注意ください

 

 

 

 

まずはわからない事は、

どんどんAmazonセラーセントラルに問い合わせてください

Amazonから回答をもらっていれば安心して動けますからね~

 

 

 

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