仕入れた本の手入れ、どうやってる? ともみつがやってるメンテナンスをご紹介

はい、どうも!
日曜日は本せどりの日。

本せどりの人、ともみつです。

今日のテーマは、
本のクリーニングです。

 

本を傷つけずに、
少しでもキレイな状態で
お客様に届けるために
私がしている一手間を
お伝えします。

 

クリーニングって必要?

「クリーニングしてる?」

と始めて間もない方に聞くと、
値札はがすだけですという答えを
聞くこともあります。

まぁ、実際、BOOKOFF等で
売られていたものです。

極端に汚いというのは
あまりないです。

しかし、本の汚れの多くは
一手間で印象が変わるほど
簡単に取れるものです。

ぜひ、実践してくださいね。

 

クリーニングって何するの?

値札剥がし

クリーニングといえば、
とも言えるメンテナンスの
代表的作業です。

時々あるのが
絶対に値札を
剥がさないと
いけないのか?」

という質問です。

 

私の見解としては、
絶対に剥がさなといけない
というわけではないと考えます。

しかし、現実的な問題として、
5000円で買ったセットの中身が
1200円程度で揃えたような値札
だったら、不愉快まではなくても
いい気持ちはしませんよね?

だから、購入者の気持ちを考えて、
私は値札は常に剥がしています。

値札にシール剥がしを塗る

 

へらでシールをはがす

作業的にはこれだけです。

注意

モーニング系で時々ある
和紙風の表紙や希望コミック等
カバーがもろい作品の場合、
インクがにじむ、ふやける等の
問題が出るので要注意です。

カバーの消毒

こちらも定番ですね。

特に、最近は
コロナウイルスの影響もあり、
消毒しているというのは
大事な印象ですね。

 

アルコールティッシュで
やるのが一番です。

よほど激しい汚れでないなら
軽くなでる程度でも
かなりきれいになります。

 

しかし、こういう状況で
アルコールティッシュも
無駄遣いしにくいですよね?

 

そういう時はシール剥がしに
使った薬剤でホコリや汚れを
拭き取るのも有効です。

こちらも↑の値札剥がしと同様、
一部の装丁についてはにじむ、
表紙がふやけるなどのリスクが
あるので注意が必要です。

使っている道具は?

必要なものはわかった。

でも、
シール剥がしも、
アルコールティッシュも、

いろんなものがあるから
どれを使えばいいかわからない。

 

もし、
変なものを使って、

本のカバーが傷んだら嫌だな
というのは私自身、ありました。

なので、私が使ってる商品を
紹介します。

私が利用しているはがし液です。

こちらはシンナー臭が強いのが
難点です。

しかし、
軽く塗って、付属のへらではがす。

これだけであっさりはがせるので
重宝している商品です。

 

 

アルコールティッシュはこちら。

一瞬高く見えたかもしれません。

しかし、生地が強いので
案外、1枚でも多数の本を
清掃できるので実際、枚数以上に
長く使えるので実際のコストは
むしろ、かからないと感じています。

まとめ

時給を意識した
クリーニング術がおわかり、
いただけたでしょうか?

✔すべきメンテナンス

✔不要なメンテナンス

この二つをきちんと分けて、
しっかり利益を得てくださいね!

 

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