【クリックポスト編】その3 自己発送 宛名入力Amazonデータ活用 100件でもサクッと5分で完了

 

 

こんにちは!

えりやです。

 

今週は珍しい事に

僕の住む鳥取県が2件も全国ニュースになって

バズっておりました。(;^ω^)

 

1つは、米子松蔭高校野球部の件

2つ目は、河川の河口付近でキス釣りをしていた男性が

巨大マグロを釣り上げたってニュース

巨大マグロ 河口で釣った 佐陀川で格闘8時間

日本海新聞より抜粋

 

 

こんな巨大なマグロが波打ち際まで来るんですねぇ

ビックリです

 

 

さて、先々週、先週に引き続き

自己発送時に宛名を入力する為の便利な方法をクリックポスト編その3を解説していきます。

 

先々週は未出荷データとクリックポストテンプレートへのデータの反映のやり方

↓↓↓

自己発送 宛名入力Amazonデータ活用 100件でもサクッと5分で完了 【クリックポスト編】その1

 

先週は住所欄に入るデータの文字数制限を解決しるやりかた編

↓↓↓

【クリックポスト編】その2 自己発送 宛名入力Amazonデータ活用 100件でもサクッと5分で完了

 

今週は、長ーーーーーい 商品名を

制限文字数内に収める方法を解説していきます。

 

VLOOKUPで解決!!

 

VLOOKUPとは、エクセル関数のひとつで

検索条件に一致するデータを指定範囲の中から探して表示してくれる関数です。

これだけだと、何が何だか分かり辛いですよね

 

一応、下の図の公式もよく見て置いてください。

 

さて、何が何だか分かり辛いVLOOKUP関数ですが

このVLOOKUP関数がどのように解決してくれるのかと言うと

 

今回のケースでは

Amazonのデータで、長ーい商品名だったとしても

その商品名を事前にエクセルで作った表に短いタイトルで登録しておけば

自動で短いデータに変換してくれる関数なんです。

 

 

VLOOKUP活用編を解説するまでに

文字数制限について、もう一度クリックポストの文字数制限を確認してみますと

商品名(内容品)欄の入力できる文字数は全角15文字または半角30文字となっています。

 

なので、Amazon未出荷データの商品名がやたらと長いと

クリックポスト側の商品名入力欄でエラーが起こってします訳です。

 

VLOOKUPの活用

では、前置きが長くなりましたが

具体的にどのように活用していくのかを解説していきます

 

 

まず、準備として登録表をAmazon未出荷データを入れるsheet1ではなく

新たにsheetを追加してsheet2に作ります。

↓↓↓

 

因みにこの登録表の事をエクセルでは参照表と呼んでいます。

今後は参照表と書いていきますね

 

 

この参照表は

左側にAmazonデータの商品名、右側に短縮させた任意の商品名を予め入力しておきます。

こんな感じ

↓↓↓

 

参照表の左がAmazon未出荷データの商品名

右が、短く直した商品名です。

その左の数字は短縮商品名が半角換算で何文字かを表しています。

半角30文字以内に収まっているのが確認できます。

 

 

準備はこれでオッケー!!

 

VLOOKUP関数(検索,範囲,列番号,検索条件)とは何か

 

エクセル関数を少し説明しますと

目的の関数を使うためにはカッコ内の引数(ひきすう)を理解する必要があります

引数(ひきすう)は関数によって違いますが

 

今日はVLOOKUP関数の引数について解説します

カッコ内の引数は左から見て行くと

 

左から検索値があります

 

この検索値は、Amazon未出荷データをクリックポストのテンプレートsheet1に

データを張り付けた際に、商品名が入っているセルを参照させる引数です。

 

VLOOKUPに使う引数の検索値は「G2」と言いう事になります。

続いて、2番目の引数は範囲です。

 

この範囲と言う引数は、参照表の範囲を参照する引数です

 

 

VLOOKUPに使う引数の参照表は「A1~B100」※と言いう事になります。

※参照表の範囲は沢山とっておくと便利です。

と言うのが、商品名をどんどん後から追加しても対応出来るようにです。

今回は99個まで登録出来るように「A1~B100」としています。

 

 

続いて、3番目の引数は列番号です。

 

この列番号と言う引数は、参照表の何列目を自動表示したいのか指定する引数です

今回の使い方では、参照表の1列目がAmazonデータの商品名

2列目が短縮商品名で、自動表示させたいのは2列目になりますので

 

引数の列番号は「2」と入れてやります。

 

 

 

続いて、最後の引数は検索条件です。

検索条件には、完全一致型(FALSE)と近似値(TRUE)があり

今回は完全一致型(FALSE)を使います。

 

この検索条件の完全一致型という引数は

検索値に入ったデータ(Amazon未出荷データ商品名)

参照表の1列目に入ったデータを比べた時にデータが完全に一致している場合のみ

参照表の2列目データを表示するという検索する引数です

 

 

 

では、実際にAmazon未出荷データの商品名がVLOOKUP関数を入力して

数式を完成させるところまで具体的に表すと

 

Amazon未出荷データを読み込み表示させるシートtemplateの

商品名欄の一番上のセルに数式を入れます

数式は「=VLOOKUP(Sheet1!G2,Sheet2!$A$1:$B$100,2,FALSE)」と入れます

 

関数の入力が完了して、データが入っていれば

自動で短縮商品名が表示されるハズです

 

はい、この通り短縮商品名が表示されます

VLOOKUP関数の数式は一番上のセルにしか作っていないので

必要なところまで、数式をコピーしておきます

どれくらい数式をコピーしなくてはいけないかは

1日の出荷する件数分+10件分くらいあれば良いと思います

 

因みにえりやは、150件分の注文に対応出来るように作っています

 

 

3回に分けて、Amazon未出荷データの活用の仕方を解説して来ました

今回はクリックポストに特化した方法をやりましたが

ぜひ活用してみてください。

 

 

 

実際に、僕はネコポスを使っていますので

ネコポス用で使っています

 

では、今日はこのへんで

 

 

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