古本に真贋調査!? 安全って聞いたから本せどりを始めたのに!

はい、どうも!
本せどりの人、ともみつです!

どうも最近アカウントを作った人が
中心のようですけど、古本に真贋調査が
入ったということで私なりの推測と解説を
していきます。

※本記事は解決策をお伝えするものではありません。
あくまでも、私個人の考察を記したものです。

 

真贋調査とは?

真贋調査とは、アマゾンで販売するにあたって、
贋物(模造/偽造品)を販売していないか、という
名目でアマゾンが行う調査です。

今日の話が出るまでは本せどらーにとっては
完全に対岸の火事。

リスクがあるようなものを扱うからそうなる
といういわば、本せどらーが本せどりをすべきと
話す根拠の一つとして、非常に大きな点でした。

なぜなら未だかつて、中古本で真贋調査を受けた
という話がなかったからです。

調査ということで提出を求められた情報には
どんなものがあったのでしょうか?

次の項で詳しく見ていきます。

真贋調査で求められる内容は?

真贋調査がもし、来たら…と考えた時、
知っておきたいのはどんな情報提供で
偽物ではない、と納得してもらえるのか
ですよね?

こちらはセラーフォーラムに投稿された
真贋調査メールの文面です。

ブックオフ仕入れと仮定した場合、
1つ目の領収書、4つ目の店舗情報が
挙げられるでしょう。

販売許可証がいるような商品でもなく、
また、(ふつうは)せどらーがブランドを
持つものでもないので2つ目も関係ないでしょう。

解決策はあるの?

真贋調査の突破は
正直、かなり難しいのではないか、
と考えています。

 

理由はいくつかあり、
ブックオフはラベラー商品の販売管理があいまい
※帯(横長のシールの物)は管理しているらしい。
店舗によっては信用できるか疑問だけど…。

また、本に関する話ではありませんけども、
玩具や美顔器などで真贋調査を受けた場合、
レシートや一般的な領収書によって突破したという
情報がないため、ここもネックとなります。

ただ、解決策として、試案できるものもあります。

まずは領収書の再発行
こちらから名乗るまでもなく、
ブックオフでの動きは
一般客とは
歴然たる違いがあります。

だから、
事情を伝え、購入点数と在庫状況が一致させた
領収書を再発行してもらうという方法。
※4つ目の店舗情報もこれに準ずる

というのが一番真っ当な解決法かな、と
私は考えます。

事実、古本自体が贋物の話が出る商材では
ありませんしね。

一応、
名著の初版本や歴史上の偉人になったような
作家のサイン入り文庫なんかは骨董同然の
扱いを受け、偽造品も存在するようですけど、
我々がアマゾンで販売するような商品は
その限りではまずありませんしね…。

まとめ

いかがでしたか?

私自身、本せどりを3年程度やってきて、
こんな話は初耳でしたので注意深く、
動向を追っていきます。

ただ、今回の真贋調査はランダムピック型と
呼ばれる流れですね。

開設後間もないアカウントに対し、
出品物から取り上げたものの真贋を調査する
ランダムピックと俗称される方法で調査が
かけられたと考えることが出来ます。

そのため、避ける方法よりも当たっても
死なない方法を考える方が建設的です。

ただし、ピンチであるのは変わりないので
選択を間違わない様にだけ、ご注意ください。

>プロせどらーから学ぼう!副業で稼げない初心者をプロせどらーのノウハウで救うブログ

プロせどらーから学ぼう!副業で稼げない初心者をプロせどらーのノウハウで救うブログ

副業を始めたけど、稼げなくて困っている方に少しでも助けになればと、せどらーを集結しています。困っていること、悩んでいることなどあれば、ご気軽に声をかけてください。相談するだけでも気分が楽になるかと思います。

せどりは再現性の高いビジネスです。このブログで学び、少しでも稼げるようになっていただけたら幸いです。これからも毎日、役立つノウハウや最新の情報をお届けしていけるよう、頑張っていきますので、これからも応援よろしくお願いします。

CTR IMG
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。